ゲンガークレセ

今使ってる構築

選出率の多い順に記載


ゲンガー@メガ

祟り目 ヘド爆 鬼火 道連れ

XYS4から使い続けている構成でメガゲンガーの中で最も汎用性があり、単体性能が高いと信じてやまない


ポリゴン2@輝石

八つ当たり 冷B 電磁波 自己再生

生意気HDながら最低限の物理耐久が確保できているあたり流石ポリ2といったところ

技構成には一考の余地が有り、空元気放電にしたい感じもしますが安定する電磁波八つ当たりが優勢


スイクン@カゴ

熱湯 冷B 瞑想 眠る

非常に広い範囲を浅くながら見ていくことのできる瞑想眠カゴスイクン

基本的には超火力ATをゲンポリクレセで処理してからの詰め駒or中火力物理の受け+潰し


クレセリア@ゴツメ

サイキネ スワップ 毒 月光

いつものクレセリア

こちらも技構成が考えもので今アツイのがムンフォ毒電磁波月光

起点にされる範囲を少なくするムンフォ採用により面倒になるバシャーモへの電磁波


〜ここから大きく選出率が下がる〜


ガルーラ@メガ

秘密 不意 砕く 不意

闘える範囲の広い秘密不意

ゲンガー選出が渋られる際にガブリアスを通していくために用いる崩しの手段としてグロウ砕く


ガブリアス@スカーフ

逆鱗 地震 雪崩 炎牙

ナットレイの処理ルートが少なすぎるため炎牙を採用しているが、拘っているため根本的な解決にはならない


基本選出としては

ゲンガー+クレセスイクンポリ2から2匹

相手がスタンの場合これで負けることはほぼない

あるとしても瞑想スイクン入りくらいか

動き方としてはクレセスイクンポリ2といった高耐久でサイクルを回しながら相手を削ったり、状態異常を巻き、ゲンガーでキャッチしてから数的優位を作り詰めていく

ガルガブは積みサイクルや所謂害悪と呼ばれる構築等に出していくが選出率は恐らく3割を切っている



キツイ相手として、ナットレイ入り、受けループが挙げられる

ナットレイ入りに対してはゲンガーでナットレイを処理できれば余裕で勝てるが、そうでない場合かなり怪しい。というよりほぼ無理。

受けループも同様にほぼ無理。


この2点を解消するためにガルーラの砕くを炎Pにすることで解答となり得る。


ガブリアスを他のポケモンに変えるのも一考だが、ガルーラと同時選出した際にガブリアス程パワーのあるポケモンがいるかと問われると…