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サイクル+対面

目新しい記事でもないので整理の意味を込めて

サイクル+対面とはその名の通りサイクル選出と対面選出という2パターンの選出を出来るように組まれた構築


代表例としてあげられるのがガルガブクレセドラン@2

圧倒的な対面性能を持つガルガブ、高数値によるサイクル戦を可能とするクレセドランという選出ベースの2パターン


当然クレセリアには対面選出に入るだけの力を有しているし、ガルガブをクレセドラン@1の駒として選出することが出来る


対面選出が苦手とする受け重視の構築に対してはクレセドランで対応、サイクル選出が苦手とする役割集中のようなタイプには対面選出で押し切っていく


ここでは@2についての思考


僕が現在使用しているのがメガゲンガー+スイクン

両者とも破格の性能を持ち、非常に優秀なポケモンだがこの2匹での問題点もある


まず相手のスイクンが壊滅的にキツい

スイクンはクレセドランでのサイクル選出に睨みを効かせる駒でありながら、技や数値の上でガルガブに対して圧倒的な不利を取らない(空元気ガルーラでない限り少なくとも安易な後出しは許さない)


そしてもう1つが対面選出の駒が1つ足りない

この構築で対面選出をする際ガルガブ+ドラン以外から1匹となることが多いが、その3匹がガルガブに並ぶほどの対面性能を有しているとは言い難い


詰まる所バランスが悪いのではないかという話


この2つを解決する策としてゲンガースイクンの枠のどちらかもしくは両方ををボルトガッサにする手がある


次の真皇杯予選で少し試してみたい